2019/01/02

小波ダンパーの攻略法 2







前回の小波ダンパーの攻略法読んでくださった方々ありがとうございました。

さっそく海でお会いした方に読みました!との報告をいただいて嬉しくなりました:)




今日は2019年初サーフィンでしたが、空も海もキラキラして水温も温かくて最高のコンディション。

今年は良い事が起きそうな幸先の良いスタートです♡




テイクオフが上手くできない・ワイプアウトする等は前にも書いたので

今回はロングボードに乗っていることを想定してダンパーでもフェイスを走れる私なりのコツをお教えします♩



小波ダンパーで最も重要なのは波待ちする場所と沖からのテイクオフ。


いつものようにピークやピークの奥から乗ると、波に捕まってフェイスを走れないほど

ダンパーの場合は上の写真のようにピークを少しずらして、ショルダーからテイクオフして波に乗っています。

(テイクオフからボトムターンしてリップへ!という方はもっとディープな場所からテイクオフが必要ですが)

フェイスを走ることができれば、ダンパーでもノーズライディングができるようになりますし

コンテストに出場するサーファーであれば、ノーズライディング→ローラーコースターと2つの技を入れることができると思います。

ダンパーの時にショルダーからのテイクオフができるようになったら、徐々にピークに近づいた状態からテイクオフできるようになると

さらにスピードのあるライディングができるようになると思います♩ もちろん波が良い場合はピークの近くから乗ることが大切ですし

他にサーファーがいた場合、フェイスからテイクオフすると前乗りになってしまうことがあるので注意してくださいね。






ロングボード(特にクラシックボード)はライディングした時のスピードは速いですが、ボードが大きいのでパドリングの力が伝わるのが遅め。

波がブレイクする直前に漕ぎ出したり、刺し乗りする場合、すぐに波がブレイクしてしまうのでダンパーの時は特に早いテイクオフが大切となってきます。





海に入っていると多くの人が波に乗る前のパドリングで真っ直ぐ岸に向かって漕いでいるのを見かけます。

初心者スクール、サーフィンを始めたばかりの方は真っ直ぐ漕がないと上手くテイクオフできませんが

中級者以上の方は右か左どちらに乗っていくのか決めてパドリングからライディングの進行方向に漕いでみる

とまた新しい世界が広がると思います。
斜めにパドリングし、そのままの角度でテイクオフに入ることで

真っ直ぐテイクオフするよりボトムに落ちづらく、波側へレールも入りやすくなりスピードがつくので速い波を抜けられるようになります。

沖からパドリングでスピードをつけながら斜めに素早くテイクオフが出来るようになれば、いつもより小波ダンパーを楽しめるかもしれません♩




シングルフィンに乗る方は波が速い時のフェードターンも気をつけましょう。

小波続きの御宿ですが、水温も復活して暖かいのでノーストレスでサーフィンの練習ができています。

今年の冬、自分自身レベルアップできるよう頑張ります!!!




ライディングのコツも書いてあります♡ 

Hiroka.