2019/06/20

カリフォルニアに来ました



Deus 9ft and singleの表彰式を終えたあと、24時間後にはカリフォルニア行きの飛行機の中。

24時間で色々な出来事がありました。(コンテストレポートは前回のブログを読んでね)


バリ最終日では周りのみんなと会話を楽しんでゆっくりする暇もなく、お先に帰ります〜〜!と挨拶をして

(最後に会えなかった方々、またどこかの海で!!) ホテルに戻り、途中までやっていた荷造りを終わらせて

汗だくになりながら空港へ向かい、夜中にバリを出発。疲れてたので飛行機が飛び立ったのもわからないほど爆睡し、起きた頃には成田空港に到着するまで残り2時間。。






朝の9時に成田空港に着いてから一旦荷物を取りに帰り、19時のカリフォルニア行きの便に間に合わせるために17時に空港へ。


サーフボードも洋服もウエットも全て入れ替えて荷造りし、家族みんなと太東の波音でランチ。あっという間の日本8時間滞在でしたが楽しい時間でした。


普段だったらこんなハードスケジュールでフライトを取らないけれど、こんなに急いでカリフォルニアに来た理由はマリブで行われるSurf Relikのコンテストのため。

(コンテストのウェイティングは18日-28日でしたが、22.23日に行われることに決定されました。)





早くも今日はカリフォルニア4日目。何度かベンチュラでサーフィンし今回持ってきたボードにも慣れてきたので昨日は会場のマリブでサーフィン。(この記事の最初の写真が昨日のマリブ)

ベンチュラもマリブも腰腹サイズのパーフェクトライト。特にマリブはフェイスの張り方がほかのサーフブレイクとは比べ物にならないほど長い。

何人かの選手にも会って、いよいよコンテストだ!と気合も入りました。しっかり疲れと時差ぼけを取ってコンテストに挑みたいと思います!!




空港で最新号のHoney magazineをゲット。実は先月行ってきたメキシコで参加してきたサーフコンテスト、Mexi log festの記事も載るそうで、すごく楽しみだったんだ!

この旅の文章を書いたのは私と一緒にメキシコのイベントに参加した島尻祐子プロ。

私も一緒に過ごしたメキシコでのスローな毎日、日本のサーフコンテストとは全く違ったこのイベントについて書いてあって

あ〜こんな感じだったな〜と懐かしく思いました。写真には言葉では言い表せないとっても素敵だったメキシコの色、

フォトグラファーたちが素敵に表現してくれています。最新号のHoney magazineで見られるので沢山の人達に見てもらい、この素敵なメキシコの世界を知ってもらえたら嬉しいな〜と思います。

Honey magazine 


Hiroka.